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ピロールジャパン 基本理念

私たち人間は、他の動物や植物と同じように、大自然という途方もなく大きな環境の中に生かされています。そして、あらゆる生命体の発生成長・老化・死滅などが互いに矛盾する極微と巨大なメカニズムの狭間で、悩み苦しんでいます。

陸上生物のつくる有機物は局在集中し、とくにテトラピロールを含む有機物は生体中でそれぞれの重要な役目を果たしてイオン化しており、今では環境悪化の主役的な存在になっています。

これらに対しては全地球的な重要項として、塩基および金属の地上復帰と平均化、さらに有機物の効率的利用等を科学的で、具体的な処置を講じなければやがては生物不在となりかねません。

その中で、私たちは100年の計をもって国民の食生活の健全化・自然愛護・環境改善について誇りある使命感に目覚め、ピロール農法を確立してゆきたいと考えております。

2014年制定・掲示一般社団法人ピロールジャパン

ピロール全国大会 in 南紀白浜

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ピロールジャパン 活動内容

技術普及部門
ピロール農法の技術指導及び生産者開拓のための各種研修会を実施する。
研究部門
  1. ピロール生産物を科学的、物理学的、生物学的、医学的、栄養学的見地から分析し、健康や美容、体質改善、自然環境等に及ぼす効果や実証事例を蓄積し、その解析データを公表する。
  2. 資材分析を行い新たなピロール資材の研究や生産設備等の研究開発を行う。
管理部門
ピロール資材及びピロール生産物等の品質管理・監督、認定に関する検査及びブランド維持のための管理統括等を行う。
開発部門
ピロール農法により生産される原産品や加工品の開発及び新製品開発を行う。
販売促進部門
ピロール資材及びピロール農法により生産された穀類、生鮮食品および加工食品等ピロール生産物の一般消費者への周知促進・広報活動を行うとともに販路・流通等の拡大を図る。

ピロールジャパンは、上記「活動内容」に記載されたように ピロール農法にかかる未整備な分野や課題を解決する機能を統括して、生産者、消費者、流通関係者の全てが三方よしの関係を築きながら、安心・安全・地球環境にやさしい食の提供を推進するための中心的役割を担った組織として事業を推進します。

ピロール農法研修会
展示会でのピロール農法の振興活動
第2回ピロールジャパン全国大会 in 長野|ナカミチ