第17回 米・食味分析鑑定コンクール in 小松

去る11月22日に「第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が石川県小松市で開催されました。今回は全国から5,000を超えるお米の出品があり、海外からの出品もあったとのことです。

このコンクールは、米・食味鑑定士協会が主体となって平成12年より新米が出揃う毎年11月頃に実施している"お米のコンクール"のことです。等級検査のみだったお米の価値感を食味値と味度値で審査されます。こだわりを重視した点が評価され、今では海外からも注目されています。ちなみに審査員は、「米・食味鑑定士」の資格が必要です。

第17回 米・食味分析鑑定コンクール リーフレット

この国際大会で、ピロールジャパン社員の服部秀人さんと水野尚哉さんが見事に金賞を受賞しました。水野さん、服部さんおめでとうございます。お二人は長野県飯山市在住で、ピロール農法でコシヒカリを生産。ピロール米の水素イオン濃度指数(pH)は、水野さんがpH7.4、服部さんがpH7.5という理想的なアルカリ度でした。

第17回 米・食味分析鑑定コンクール ピロール米が金賞受賞|水野尚哉さん
第17回 米・食味分析鑑定コンクール ピロール米が金賞受賞|服部秀人さん