硝酸イオン濃度の分析につかう計測溶液を作る

去る8月3日、ピロールジャパンと連携研究を進める平塚農業高等学校総合科の生徒(小林拓人君と澤拓斗君)2名が、同校総合科の担当教員荒木先生の引率で、ピロールジャパン執行理事の登丸雅英博士が所属する横浜国立大学の研究室を訪問。

ピロール農法と一般農法で作った農作物の機能性成分の比較(圃場栽培の葉物と底面水耕パミス栽培の葉物)研究の硝酸イオンの濃度測定を行いました。

午後1時、登丸先生から野菜中の硝酸イオン濃度を分析する意図と、測定方法及び計測方法の講義を受け分析実習に入りました。

対象葉物は、シソ、ニンジンの葉、ルッコラの分析を行い、土耕・パミスとも一般農法の1/10以下の数値が得られ、予想以上の好結果となりました。

登丸雅英博士に実習手順を学ぶ高校生
平塚農業高校生がピロール野菜を検証|ミーティング