IISIA Monthly Report 2016年3月号 表紙

「IISIA Monthly Report(株式会社原田武夫国際戦略情報研究所/発行)2016年3月号」で、ピロール農法が取り上げられました。原田武夫氏は、元キャリア外交官で"全ての日本人に情報リテラシーを"をミッションに掲げて活動する独立系シンクタンク「株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)」代表を務め、同社の社会貢献事業として「一般社団法人日本グローバル化研究機構(RIJAG)」も主催しています。

ピロール農法が掲載されたマンスリーレポート

IISIAの主幹である原田武夫氏は、マンスリーレポートの中で「今だからこそ農業を考える ~何を食するべきなのか~」と題して日本の農業を取り上げ、「第1章 日本の産業・その可能性(その14)ピロール農法で『日本的なるもの』を取り戻す」において、ピロール農法をわかりやすく論考されています。

ピロール農法は、「『カルシウム』と云う、人体に不可欠な元素との関係で、私たち日本勢の『元来あるべき姿』への回帰を可能にする潜在的な能力を秘めている」と結び、「今後を注していくべきである」と紹介していただきました。

その筆者である原田氏が去る9月7日にピロール農法発祥地 福井県越前市を訪れ、代表理事の黒田氏と対談されました。原田氏はその時の黒田氏をエヴァンジェリスト(伝道者)と称し、黒田氏の生きざま/ピロール農法/ピロール米へ想いを、ご自身のブログで紹介くださいました。

原田武夫氏と黒田与作氏の対談
原田武夫氏 エルゴン来社

(画像提供元:IISIA 原田武夫氏のブログより)

本記事が掲載されている、原田氏のブログリンク