リーフレタス ビタミンB12 研究

平成28年度4月から開始された埼玉工業大学さんとの共同研究は、去る4月18日、ピロールジャパン研究開発・調査研究事業の担当執行理事の登丸先生、石塚さんと共に埼玉工業大学を訪問し、大学側の担当教授浜名教授及び秋田教授と会合を持ち、具体的な研究内容やスケジュール等の調整を行いました。

研究内容は、浜名先生、秋田先生を中心に土壌では多様な要素が入り過ぎ分析がしにくいため、ピロールパミスを栽培地としてエキナセア、リーフレタス、ホウレンソウ、モロヘイヤなどの植物を対象にピロール農法(微生物農法)が農作物に及ぼす低硝酸体窒素化とビタミンB12合成に関する研究を進めます。